【物販】真似したくなる商品レイアウトは「2つの目線」をこだわれ|OTC担当者必見


こんちゃ(*'▽')さいとりおです!!

今回はあなたの店舗の商品レイアウトをこだわることで、
物販の売上をあげてみようって内容です。

ポイントは「2つの目線」です。

先日行われた「第4​4回 ピックアップ薬剤師」の回で
物販のことや大手と中小薬局の違いなどをお話させていただきました。

そこで、レイアウトのこだわりは?との問いに対して、
「なるべく患者さんの悩む選択肢を減らす」と解答させていただきました。

なので、商品を配置する部分に関しては
こちらの記事で補足させていただこうと思います。

 

第44回【大手調剤薬局から派遣薬剤師へ】まとめhttps://yakuterrace.com/u/wtpvpbh2rx/r1s2cok2pm4n3n

 

レイアウトは2つの目線で決まる

店舗運営で欠かすことのできない「物販」。

店長やOTC担当者が頭を悩ませているのは
商品レイアウトではないでしょうか?

「商品の大きさによって場所きめてるよ」
「大体こっちにシーズン系置いてるね」
「見栄え重視?」

レイアウトどうしてますか?って
聞いてみるとだいたいこんな感じで返ってくる。

つまり、レイアウトはその担当者や
店長の匙加減で決まるってことです。

ここで疑問に思って欲しい。
それは正解なのかということに(笑)

確かにそんなこと勉強したことないし
ノウハウなんてあるわけない。

しかしだ。

もし、理にかなったレイアウト術が
あるなら知りたくないでしょうか?

そのヒントは患者(顧客)と店舗スタッフの
2つ目線にこだわるということです。


 

患者(顧客)の目線とは

これは自分の目線に置き換えてみて
想像すると非常に分かりやすい。

あなたがコンビニでなにか商品を選ぶとき
その目線は上か下かどちらを向いてるだろうか?

おそらく目線は下の方を見ているはずです。

つまり、自分の目線のちょい下(15度)くらいに
目が行きやすいということです。

なので、販売につなげたい注目商品を
目線の15度下に置くと目に留まりやすくなる。

このように陳列棚の中で商品を最も見やすく、
手に取りやすい高さのこと「ゴールデンライン」と言われたりします。


もう少し細かくすると、同じ棚でも
男性向け商品は上に、女性向けはその下にすると
更に良いってことですよね。

子どもが好きそうなお菓子や服薬ゼリーなどは
その下に置いてあげると「ママ、これも~」ってなる。

このノウハウは待合室が狭くて商品を
そんな多く置けない店舗でも活用できます。

お試しあれ!!


 

店舗スタッフの目線とは

これも自分に置き換えてみよう。

たとえば、服を買いに行くと
こっちの様子を伺うようなあの「スタッフの目線」

集中して買い物できないですよね(笑)

それと同じ状況が薬局でも起きてる
可能性がありそうですね。

「買うか分からんのに受付にある
商品を見に行くのもなんかなー」

「あの商品気になるけど、
視線が気になってなんか恥ずかしいなー」

ってならないように目線への工夫が必要です。

・商品棚と処方せん受付の場所を目線重視で配置を考えて見る。
・待ち時間に取り扱い商品を手元で見てるような「リーフレット」を準備する。

店舗によって物販のスペースや
利用客は異なると思います。

しかし、できることはあるはずなので
「2つの目線」でレイアウトを考えてみてはどうだろうか?


 

まとめ

商品レイアウトは患者(顧客)と店舗スタッフの
2つの目線にこだわると利用者にとって買い物がしやすくなる。

つまり、商品購入される機会が増えることで
売上アップにつながると考えられる。

でした(*'▽')

他にも記事を投稿してるので、
時間があるときにでも遊びに来てくださいね!!

【新人薬剤師】きみの10年後は,となりのベテラン薬剤師
https://yakuterrace.com/u/r4hfc76whh/mxk8sxnmzyehsh

 

この記事を書いた人

病気になってから後悔される方が大勢いるのに気づく|健康の内からできる疾病予防に努める。
■YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC7YblIlzCdk7Bi-2a0evSzA/
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さいとりお|汗かき薬剤師
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