芍薬甘草湯の服薬指導(ワンポイントアドバイス)【ワダ漢方】
足の攣り、こむら返りによく処方される芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
急に痛むまたは痙攣がある場合に用いるため、筋肉痛や関節痛、腹痛などにも処方されます。私は急に生じたねじれるような胃痛に対して服用して救われた経験があります
▷芍薬(しゃくやく)・・・筋弛緩作用
▷甘草(かんぞう)・・・鎮痛作用
2味で組み立てられており、即効性が期待できます。
マラソンランナーがレース前に服用したり、レジャーで登山前に服用したり、これから起こりうる筋肉痛や攣りを予防する目的で使用されることもしばしば。
ワンポイントアドバイス
即効性があるため、頓服で使用もできますし、予防目的で使用されることもある漢方薬です。ご自身の症状の頻度で調節していただけますが、1回量は守ってください。このメモを見た人がよく見ているメモ
-
感想・レビュー『報復の密室』
あまり本を読むほうではないのですが、 久しぶりに本…
-
第38回【みんなで選ぶ薬局アワードについて】まとめ
第38回 みんなで選ぶ薬局アワードについてヤクテラ…
-
【株式会社クリエイトエス•ディー】を退職された薬剤師さんへのOB訪問!
ヤクテラス OB・OG訪問とは? OB・OG訪問が出来ず、…
-
半夏厚朴湯の服薬指導(ワンポイントアドバイス)【ワダ漢方】
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は、咳や食道部に…
最新のコメント