前回のメモの続きです!
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試供品やサンプル等の無料でサービスを受けることに抵抗がある一定層にむけてどのようなアプローチがあるか考察したいと思います。
一般的な心理マーケティング+僕の考えもかなり入っているのでご容赦ください。

まずはフロントエンドとバックエンドという言葉について説明します。
簡単に伝えると、本来売りたい商品をバックエンド、そのための集客がフロントエンドです。

化粧品のサンプルがフロントエンドで、本体の化粧品がバックエンドです。
あまり利益がでないハンバーガーがフロントエンドで、高利益のポテトやジュースがバックエンドです。
無料セミナーがフロントエンドで、その後の個別コンサルティングがバックエンドです。
ドラッグストアでしたら、安い日用品がフロントエンドで、高利益率の医薬品や化粧品がバックエンドです。

僕が以前学んだことに、フロントエンドとバックエンドは同じ商品にしない方が良いと言われたことがあります。

例えば、カメラマンが写真を撮って商売をしたい場合、バックエンドは写真販売です。
フロントエンドは何にしますでしょうか?
写真1枚無料をフロントエンドにしてしまいそうですよね。
「お客さんが写真を上手に撮る方法の講演会」等がフロントエンドとして好ましいようです。
そして、もっときれいに撮ってほしい場合に、プロの自分に依頼してもらい写真を売るというバックエンドに繋げるとのこと。
バックエンド(写真販売)とフロントエンド(写真を上手に撮る講演会)のように商品を変える意識をもって設計するとよいです。

無料の試供品などに抵抗がある層には、こういうアプローチ方法もひとつかもしれません。

フロントエンドの無料アプリをインストールしたら、「あと何日間経過すると初回ボーナスが無くなります」と警告が出て、バックエンドに誘導されることはよく見かけます。
無料サービスで集客して、損をするのは嫌だという心理マーケティングを利用する組み合わせですね。

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