【DaiGoの心理戦略と服薬指導】患者さんの想像力を利用して服薬指導する!
服薬指導をする際に患者さんの頭の中で疑似体験をしてもらう「バーチャルトーク」をすることで、大事なときに思い出してくれる確立があがるんではないかなと思っています。
例えば、ふらつきが起こる可能性がある薬に関して、「ふらつきが起こることがあるので注意しましょう」よりも、「ふらつきが起こることがあるので、階段の上り下りでは手すりを使用したり、駅のホームを歩いているときは特に気を付けてください」等と伝えています。
その情景やストーリーが、頭の中で動画のように再生させてあげることが出来ればとても良いなと思っています。そのためにも患者さんがイメージを膨らませやすいような言いまわしが大切だと思います。
本では
例えば、ふらつきが起こる可能性がある薬に関して、「ふらつきが起こることがあるので注意しましょう」よりも、「ふらつきが起こることがあるので、階段の上り下りでは手すりを使用したり、駅のホームを歩いているときは特に気を付けてください」等と伝えています。
その情景やストーリーが、頭の中で動画のように再生させてあげることが出来ればとても良いなと思っています。そのためにも患者さんがイメージを膨らませやすいような言いまわしが大切だと思います。
本では
特別なレッスンを受けなくても、友達や家族、恋人を相手にして練習すれば十分に鍛えられます。
表現力を鍛えるために私が行っているのが、ドラマ、映画、コミックのワンシーンを、その作品を知らない友達に向けて実況説明するというトレーニング。
と、書かれています。
また、もりったさんより、
薬剤師は患者さんの一部で人生の先頭に立ってはいけない
と、インタビューでお話されており、とても勉強になりました。
動画はこちらです⇒https://yakuterrace.com/u/ey9mzkxryr/yby1fv32i5amk7
本でも「セールスとは、お客様が主演の物語である」とされています。
お客様主演の物語を語って、商品を使っているシーンを想像させてあげられるセールスマンが優秀と言われています!
僕も患者さんが主演とする服薬指導をして、少しでもお役に立てたらいいなと日々訓練しています。
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