ワクチン接種 救命士・検査技師も容認 薬剤師は経過観察など担当
新型コロナウイルスのワクチン接種の打ち手不足をめぐり、厚生労働省の有識者検討会は31日、救急救命士や臨床検査技師を打ち手として認めることとした。
打ち手の検討対象だった薬剤師には本来業務の範囲で注射器へのワクチンの充塡(じゅうてん)作業や医師が行う予診のサポート、接種後の経過観察を担ってもらう。
ワクチン接種は本来、医師法の規定で医師や看護師らに限られている。一方、救急救命士は救急救命処置として薬剤投与の注射が認められているほか、臨床検査技師は血液検査のための採血を行っており、政府は両職種に対し、日常業務に支障のない範囲で協力を求める考えを示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af647efbca813fe5caaa45ee181f34b70c1ff77c
引用元:産経新聞
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
薬局で無料検査始まる オミクロン株対策で栃木県
新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」…
-
国民医療費、3年連続で最多更新…1人当たり2・5%増の35万1800円
厚生労働省は9日、2019年度に保険診療にかかっ…
-
20日から本格運用 マイナカードの保険証利用 対応8%、準備に遅れ
マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよ…
-
緊急避妊薬“薬局販売”議論始まる 厚労省
望まない妊娠を防ぐための「緊急避妊薬」を、処方箋…
最新のコメント