コロナ下の面会、病院手探り 宮城 リモート対応やアラート連動で配慮
宮城県内で新型コロナウイルスの感染が続く影響で、多くの病院が入院患者の面会禁止を緩和できずにいる。面会制限の統一した指針がない中、中長期の入院患者がいる病院は、リモート面会に力を入れるなど、病状などを考慮した対応を手探りしている。
新型コロナの感染状況に応じて病床確保の指針を5段階で示す県独自の指標「みやぎアラート」を参考に、病院は独自の面会制限基準を設けている。
入院期間が比較的短い一般病院では、アラートレベル0を面会の条件とするケースもある。その一つ、東北医科薬科大病院(宮城野区)の遠藤史郎感染制御部長は「新型コロナには無症状者もおり、面会禁止はやむを得ない」と理解を求める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8a5bc5063aaf61ca778b1e22015e80487daf741
引用元:河北新報
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