【適度な飲酒は認知機能に良い影響をもたらすのか 米国で研究論文】
認知機能に対する飲酒の長期的な影響についてはよく分かっていませんでしたが、米国医師会が発行しているオープンアクセスジャーナルに、飲酒と認知機能の関連を検討した研究論文が、2020年6月1日付で掲載されました。
この研究では、米国に在住している1万9887人(平均61・8歳)が対象となっています。被験者は過去3カ月間の飲酒状況について調査され、その後の認知機能への影響が検討されました。
平均で9・1年にわたる追跡調査の結果、飲酒をしない人に比べて、低~中等度の飲酒をする人(女性で週8杯未満、男性で週15杯未満)では、認知機能低下の度合いが34%、統計的にも有意に低いことが示されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86930b9980f8846528e52e2e2c4dafc656101ea4
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
医療情報は「二次元MR」が説明 コロナ下の製薬会社
製薬会社の大日本住友製薬に今年、新たに3人のMR…
-
コーセーマルホの“カルテ ヒルドイド”が“カルテHD”に名称変更 「誤認する」と都の指摘を受け
コーセーとマルホの合弁会社であるコーセーマルホ…
-
コロナ禍で抗インフル薬市場に動き、薬剤師が医師に「経口薬」求める
今シーズンは薬剤師発の新たなニーズが発生してい…
-
【日照時間の短縮で9月は「うつ病」増 「上手にサボる」のも時には必要】
今年は、コロナ自粛や異常気象で、例年以上にストレ…
最新のコメント