コロナにまつわるエトセトラ~概要編~
コロナウイルスの感染が全国的に拡大しているので、
薬局での対応など、私が実際に経験したことや聞いたことについて何回かに分けてお伝えしようと思います。
その施設、地域などで対応は違うと思うので、あくまでも参考程度にみてもらえたらと思います。
私が勤務する薬局は総合科目を扱う地域医療支援病院の門前薬局です。
病院ではコロナウイルスが日本で広まってきた4月の初めくらいから発熱外来ができました。
発熱外来についてですが、
初期は保健所への連絡に関わらず熱がある人を受け入れてたようでしたが、
後々、保健所から指示された人のみが受診する形に変わったようでした。
4月は多い日で1日5人程度でしたが、最近は10人近くに増えています。
4月の段階では発熱外来受診者でも医師の判断でPCR検査をする人としない人がいましたが、
7月になってからは受診者全員がPCR検査を行ってます。
PCR検査結果は後日となるため、症状によっては薬が処方される患者さんが出てきます。
ここから、我々薬剤師の出番となります。
病院の院内薬局でも対応できるのでは…と思ったりもしましたが、基本は院外処方ですからね。
門前薬局は対応することとなりました。
実際の対応については次のメモで。
薬局での対応など、私が実際に経験したことや聞いたことについて何回かに分けてお伝えしようと思います。
その施設、地域などで対応は違うと思うので、あくまでも参考程度にみてもらえたらと思います。
私が勤務する薬局は総合科目を扱う地域医療支援病院の門前薬局です。
病院ではコロナウイルスが日本で広まってきた4月の初めくらいから発熱外来ができました。
発熱外来についてですが、
初期は保健所への連絡に関わらず熱がある人を受け入れてたようでしたが、
後々、保健所から指示された人のみが受診する形に変わったようでした。
4月は多い日で1日5人程度でしたが、最近は10人近くに増えています。
4月の段階では発熱外来受診者でも医師の判断でPCR検査をする人としない人がいましたが、
7月になってからは受診者全員がPCR検査を行ってます。
PCR検査結果は後日となるため、症状によっては薬が処方される患者さんが出てきます。
ここから、我々薬剤師の出番となります。
病院の院内薬局でも対応できるのでは…と思ったりもしましたが、基本は院外処方ですからね。
門前薬局は対応することとなりました。
実際の対応については次のメモで。
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