バンコマイシンTDMの新時代!?トラフ値よ、さようなら
薬学教育ではバンコマイシン(VCM)はトラフ値を見て用量設計をする、TDM対象薬剤と学んできましたよね。
概念が大きく変わるかも知れません。
VCMのPK/PD指標はAUC/MIC ≧400が以前から報告されていましたが、
AUCを求めることが難しくトラフ値を推奨していた背景がありました。
しかし、ソフトウェアの進歩によりAUCを求めることができるようになり、アメリカではAUCからの用量設計を推奨に変更になったようです。
日本でも徐々に浸透していき、国家試験で出題されるようなことになっていくのかも知れませんね。
詳細はこちら↓
http://www.chemotherapy.or.jp/guideline/tdm_vancomycin_webseminar.html
概念が大きく変わるかも知れません。
VCMのPK/PD指標はAUC/MIC ≧400が以前から報告されていましたが、
AUCを求めることが難しくトラフ値を推奨していた背景がありました。
しかし、ソフトウェアの進歩によりAUCを求めることができるようになり、アメリカではAUCからの用量設計を推奨に変更になったようです。
日本でも徐々に浸透していき、国家試験で出題されるようなことになっていくのかも知れませんね。
詳細はこちら↓
http://www.chemotherapy.or.jp/guideline/tdm_vancomycin_webseminar.html
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
上司から納得の行かない指示が来た時の対処法
上司から納得の行かない指示が来た時の対処法 ↓↓↓↓ h…
-
コロナにまつわるエトセトラ~感想編~
コロナウイルスに関するメモシリーズの第5弾。 そろ…
-
【DaiGoの心理戦略と服薬指導】患者さんの想像力を利用して服薬指導する!
服薬指導をする際に患者さんの頭の中で疑似体験をし…
-
【バンコマイシン】副作用対策、剤形による適応違い
バンコマイシンを静注投与した後、顔や首が赤くなり…
最新のコメント