モダトレ X線、CT、心電図、エコー、MRI・MRAで薬物治療に強くなる!【レビュー】

こちらの著書は主に病院薬剤師の先生方におすすめしたい著書です。
僕たち薬剤師は画像診断をするための検査(X線、CT、心電図、エコー、MRI、MRA)については大学では深く勉強はしないです。
この検査はこんな原理で測定するとか、この検査こういう場合に測定する程度の事は学びます。
血液検査、尿検査の見方については大学で結構勉強するし、それだけ重要なのは皆さん嫌と言う程実感すると思う。
では薬剤師は画像検査について勉強しなくて良いのか?
答えは「NO」です。
画像検査の意味や結果を理解する事で、患者さんの薬物治療の幅が広がるし、その患者さんの病状の理解がグッと広がります。
こちらの著書のレビューを書いてみましたので、興味がある方はご覧ください。↓薬剤師の豆知識ブログ『薬剤師のすゝめ』の記事のリンクになります。
https://yakuzaishinosusume.online/textbooks/review2/
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
「Uber Eats」で処方薬の配達サービス--まずテキサス州3都市で
Uberは米国時間11月12日、「Uber Eats」アプリを使っ…
-
「前職を退職した理由は?」という質問を華麗にかわす言い回し
面接のときに【前職を退職した理由は?】という質問…
-
アレロック顆粒とオロパタジン塩酸塩顆粒
アレロック顆粒のジェネリックとして採用していた、…
-
薬の比較と使い分け100【レビュー】
近年インターネットの普及もあって患者さんもお薬の…
最新のコメント