お薬手帳は誰の為のものか?

この答えはもちろん患者様の為のものだ。

お薬手帳は患者様のものだ。だから、患者様が自分のアレルギー歴や病歴、飲んでるお薬等を「自分で記載」して、管理し医療従事者に渡して情報提供するもの。

けど、患者様はお薬手帳は「医者や薬剤師がみせて」と言われたから、持っていってるものという受け身な印象をもっている方が多いのではないか。

まるでポイントカードのように「提示を求めたら」出す。自分のものなのに。これではお薬手帳の真の力を発揮できない。

これは、私たち薬剤師がお薬手帳の使い方をしっかりと伝えていないから起こっていることではないか。

患者様が自分のお薬手帳を積極的活用してくださいと、自ら差し出すように伝え、薬剤師が教育しないといけないと思う。

それにはどうすればよいか?

まずは、自分が飲んでいるお薬がどれだけ余っているか記載してもらうように教育してみてはいかがだろうか?

「余ってる薬の数を記載してみてください」

自分が飲んでる薬を自分で管理する。この小さな行動を繰り返してもらい、お薬手帳を使い続けてもらえば習慣化すると思う。

お薬手帳は自分のものだと患者様が思えれば、手帳は推進すると思う。

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薬剤師くみ
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昨日より今日、成長できる「学び」と「気付き」を提供/元大手調剤薬局マネジャーで身につけたマネジメント経験から良好な人間関係構築のやり方発信/5年の在宅医療経験を基に在宅医療の取り組みや薬学的アセスメント事例発信/向上心を刺激して自立した人生を歩む人を増やします/

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研修認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師、小児薬物療法認定薬剤師、在宅療養支援認定薬剤師、日本在宅薬学会エヴァンジェリスト

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