神奈川県自然環境保全センターは、2021年春の県内のスギ花粉飛散量について「例年並み」とする予測を発表した。

 

 調査は11月6~20日、県内のスギ林30カ所で実施。花粉を飛散させる雄花を目視して着花量に点数をつけたところ、平均値は48・7点だった。「例年並み」と予測した20年春の45・7点を上回り、調査を始めた1997年以降の平均値(44・8点)も上回ったが、過去24年間では中間の順位だった。

 

 センターによると、雄花の着花量は冷夏だと少なくなる傾向にある。20年は7月が涼しく、着花量が減少する気象条件だったが、8月が記録的猛暑だったことから例年並みに戻ったと推定されるという。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7fea7784028e42cb6bf18d05d8cadd0932516e0e

引用元:毎日新聞

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