被災地で“薬”提供へ 移動薬局車導入 福岡県
災害時に車内で薬を調剤し避難所などに届ける移動薬局車「モバイルファーマシー」がお披露目されました。
モバイルファーマシーはキャンピングカーを改造した車両で、災害時にはおよそ150種類の薬と薬剤師を乗せ被災地へ向かいます
車両には、調剤棚や薬を小分けする分包機のほか、発電機や水回り設備も備え電力や水の途絶えた被災地でも調剤作業と医薬品の交付ができます。
この移動薬局車は県薬剤師会が県の補助を受けて導入したもので、運用は全国で初めて行政、薬剤師会、医薬品卸団体が連携して運用されます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb9b2a273f4ce3f80e06e2c92b3271ea512f3cc9
引用元:テレビ西日本
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
国民医療費、3年連続で最多更新…1人当たり2・5%増の35万1800円
厚生労働省は9日、2019年度に保険診療にかかっ…
-
解熱鎮痛剤の販売が急増 ワクチン副反応に備え
新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴い、市…
-
「コロナ治療」で広がる輸入 未承認薬、厚労省「安易な服用控えて」
新型コロナウイルスの治療薬として臨床試験(治験…
-
不安と焦りを感じる患者様に
投薬の際、薬とは直接関係のないアドバイスをした事…
最新のコメント