33歳の主人公、雫。死が近づいていく中で、爽やかでありながら死について考えさせられる思慮深い小説です。
私の年齢と一緒でつい、雫に感情移入して一気読みしてしまいました。
本の中では死が近づいている人それぞれの思い出の食べ物が出てきます。
文章がとても素敵で、美味しそうな食べ物であることが文章から想像できます。

今のこの瞬間を大切に何でもない日々を大切にして生きていきたいと思えた本でした。

このメモを見た人がよく見ているメモ

プロフィール

最新のコメント

最新のコメントはありません

アクセスカウンター

26
今日のアクセス
30
昨日のアクセス
141609
総アクセス数

カレンダー

2026/3
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アーカイブ

管理者に通報

利用規約に反している場合は管理者までお知らせください。

管理者に通報
ページ先頭へ戻る
読み込み中です