フェントステープ0.5mg適応拡大
フェントステープのがん性疼痛に対する適応がオピオイド鎮痛薬未使用の方でも使用できるようになったのでメモします。
つまり、これまではオキシコドンやモルヒネを使用してからでないとフェントステープが使えなかったのですが、いきなりフェントステープを使用できるようになったということですね。
適応を通すために1回分だけオキノームやオプソを使用してからフェントステープなんてこともなくなります。
経口投与が難しい方、コンプライアンスが悪い方、痛みに対して耐性が出てしまった方、副作用が強く出ている方などにオピオイドスイッチングの選択肢としてフェントステープは使用されることがあります。
注意点としては
・CYP3A4の基質であること
・熱発している方には血中濃度が不安定になること
参考メモ:https://yakuterrace.com/u/yossi/b8dhzo59oh8wap
・合成麻薬であり天然麻薬(モルヒネ、オキシコドン、ヒドロモルフォン)に比べて耐性がつきやすいこと
・悪液質、低アルブミンでは吸収率に影響すること
参考になれば幸いです。
つまり、これまではオキシコドンやモルヒネを使用してからでないとフェントステープが使えなかったのですが、いきなりフェントステープを使用できるようになったということですね。
適応を通すために1回分だけオキノームやオプソを使用してからフェントステープなんてこともなくなります。
経口投与が難しい方、コンプライアンスが悪い方、痛みに対して耐性が出てしまった方、副作用が強く出ている方などにオピオイドスイッチングの選択肢としてフェントステープは使用されることがあります。
注意点としては
・CYP3A4の基質であること
・熱発している方には血中濃度が不安定になること
参考メモ:https://yakuterrace.com/u/yossi/b8dhzo59oh8wap
・合成麻薬であり天然麻薬(モルヒネ、オキシコドン、ヒドロモルフォン)に比べて耐性がつきやすいこと
・悪液質、低アルブミンでは吸収率に影響すること
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