馴染みのお店②
患者さんにオススメされた蕎麦屋さんに行ってきました。
紹介してくれた方は10代の女性です。
いわゆるAYA世代の方です。
AYA世代の方にどう薬剤師として関わっていくのか?
いろいろな考えがあるかとは思いますが、僕はこまめに訪室し声かけをするようにしています。
もちろん患者性格によって対応も変わりますが。
以前、「声かけてくれるだけで嬉しいです。」と言われたことがあり、
若い方に対して頻繁に訪室すると疎ましく思われるのかなと思っていたのですが、
その一言を貰えてからは、なるべく訪室するよう心がけています。
入院期間中に仲良くなった方からの紹介の蕎麦屋、
ぐるなびなどで調べて行くよりも遥かに美味しく感じます。
紹介してくれた方は10代の女性です。
いわゆるAYA世代の方です。
AYA世代とは
AYA(アヤと読みます)世代とは、Adolescent&Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の患者さんがあてはまります。小児に好発するがんと成人に好発するがんがともに発症する可能性がある年代であり、肉腫など、AYA世代に多い特徴的ながんも存在します。従って、この年代のがんの診療には、小児および成人専門の医師、看護師をはじめ、多職種が連携して診療を行うことがとても重要です。また患者さんも中学生から社会人、子育て世代とライフステージが大きく変化する年代であり、患者さん一人ひとりのニーズに合わせた支援が必要となってきます。
参考URL:https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/AYA/index.html
AYA世代の方にどう薬剤師として関わっていくのか?
いろいろな考えがあるかとは思いますが、僕はこまめに訪室し声かけをするようにしています。
もちろん患者性格によって対応も変わりますが。
以前、「声かけてくれるだけで嬉しいです。」と言われたことがあり、
若い方に対して頻繁に訪室すると疎ましく思われるのかなと思っていたのですが、
その一言を貰えてからは、なるべく訪室するよう心がけています。
入院期間中に仲良くなった方からの紹介の蕎麦屋、
ぐるなびなどで調べて行くよりも遥かに美味しく感じます。
興味を持たれた方は以前のメモはこちらです。
https://yakuterrace.com/u/yossi/b8dhzo535zsvyx
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
現地開催の学会に登壇してきました!
久しぶりの投稿になってしまいました。 みなさんお元…
-
パパママ薬剤師必読!「学力の経済学」を読んで。part1
しろくまPhさんが以前、オススメの図書があれば教え…
-
患者状態に合わせた薬の選択を考えよう【臨床実例】
後輩薬剤師とのやり取りから、患者状態に合わせた薬…
-
化学療法の投与延期が告げられた患者さんに対して出来たこと【臨床実例】
化学療法が実施される際には骨髄抑制に注意するため…
最新のコメント