早期の緩和ケア介入は生活の質を改善させ、生存期間も延長させる【論文紹介】
緩和ケアというと終末期に取り組むものだと思っている方も多いのではないでしょうか?
見取りのための医療ではなく、
近年は、早期からの介入が重要であり、治療選択の一つと言われております。
早期からの緩和ケア介入が、患者のQOLを上げ、生存期間も有意差を持って延長させるという論文が報告されています。
Lennifer S Temel et al,Early Palliative Care for Patients with Metastatic Non-Small-Cell Lung Cancer:N Engl J Med 19; 733-42 2010.
多職種によるチーム医療は科学的にも医療に貢献できることが証明され、とてもテンションが上がったのを覚えています。
薬剤師として患者さんに早期から介入することで、
医療にエビデンスを持って貢献できる取り組みが出来ると良いですね。
見取りのための医療ではなく、
近年は、早期からの介入が重要であり、治療選択の一つと言われております。
早期からの緩和ケア介入が、患者のQOLを上げ、生存期間も有意差を持って延長させるという論文が報告されています。
Lennifer S Temel et al,Early Palliative Care for Patients with Metastatic Non-Small-Cell Lung Cancer:N Engl J Med 19; 733-42 2010.
多職種によるチーム医療は科学的にも医療に貢献できることが証明され、とてもテンションが上がったのを覚えています。
薬剤師として患者さんに早期から介入することで、
医療にエビデンスを持って貢献できる取り組みが出来ると良いですね。
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