「かかりつけ薬局」制度スタート、薬の情報を一元管理…高齢者への過剰処方を防止
高齢者らの薬の適正使用をサポートする「地域連携薬局」の認定制度がきょう1日、スタートする。薬の情報を一元管理する“かかりつけ薬局”を普及させ、複数の医療機関にかかる高齢者が、過剰に薬を使うのを防ぐ狙いがある。
認定制度は、医薬品医療機器法に基づき、厚生労働省が新設。〈1〉地域の医療機関と連携し、患者の入退院などの際に情報交換する〈2〉地域の医療・介護関係者が集まる会議に参加する〈3〉在宅療養中の高齢者宅を訪問し、服薬指導を行う――などの要件を満たす薬局を都道府県が認定する。薬局名は、都道府県のウェブサイトで紹介される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60721cd7f655681100dfe29e941cb8157a53d921認定薬局は、飲み忘れが多い患者には、忘れにくい管理方法を助言する。夜間休日の調剤を当番制で担うことも求められている。
引用元:読売新聞
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