ピロリ除菌での呼気テストで注意が必要な薬
自分で書いたメモもあとで見返せるからいいなと思っています。ご存知の諸先輩方も多いとは思いますが、記録のために書いていきます。
内服しているとピロリ菌のテストで偽陰性になってしまう薬があります。
薬剤自体に静菌作用があるため服用した結果、陽性のはずが陰性になってしまうことがあるようです。
以下に注意が必要な薬をメモします。
偽陰性を生じる可能性のある薬剤、
・プロトンポンプ阻害薬
・抗生物質全般
・胃粘膜保護剤 アルサルミン、ガストローム
・ビスマス製剤 次硝酸ビスマス
以上の薬剤服用中または服用中止直後では偽陰性になる可能性があるため注意する必要がある。
服用中止後4週以降の時点で呼気テストを実施することが望ましい。
※偽陰性を生じない薬剤にはムコスタ、セルベックス、アルロイドG があるようです。
内服しているとピロリ菌のテストで偽陰性になってしまう薬があります。
薬剤自体に静菌作用があるため服用した結果、陽性のはずが陰性になってしまうことがあるようです。
以下に注意が必要な薬をメモします。
偽陰性を生じる可能性のある薬剤、
・プロトンポンプ阻害薬
・抗生物質全般
・胃粘膜保護剤 アルサルミン、ガストローム
・ビスマス製剤 次硝酸ビスマス
以上の薬剤服用中または服用中止直後では偽陰性になる可能性があるため注意する必要がある。
服用中止後4週以降の時点で呼気テストを実施することが望ましい。
※偽陰性を生じない薬剤にはムコスタ、セルベックス、アルロイドG があるようです。
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