お薬手帳の利用に関するレビューをかんたんに読んでみました
オリジナルお薬手帳を作成するために、いろいろ勉強しようと思っていたら
こんな文献があったので、かるく読んでみました。
今回は、その感想などなど
「お薬手帳の利用に関するレビュー」
<歴史>
お薬手帳がはじまったのは1990年代なのですね。
平成26年厚生労働省により「1冊にまとめる」と告知
2000年に薬剤情報提供料15点によってお薬手帳の普及が一気に広がったみたいです。ふーん。
お薬手帳を持ってくる、持ってこないで点数が変わっていくフェーズですよね
<もろもろ面白いと感じたこと>
✅女性の方が持参率は多い!?(体感的にですがたしかに、男性は持参率が少ないかもですね)
✅配布しているお薬手帳は薬剤師会のものが約40%(2005年の山形アンケート)
✅病院ではお薬手帳を準備しているのは47.6%(2007年山形)
以前の病院では、お薬手帳を渡してはいなかったものの、患者さんに確認をしてお薬手帳のシールはお渡ししていました。今はもっと普及しているかもですが
<がん化学療法においての活用例もみれるので面白い>
こういったお薬手帳のまとめを探していたので、個人的にはゆっくりと、読んでみたいと思います。
薬局薬剤師さんも、学生を教える際の良い文献になるのかなと感じましたよ。
もう一度、リンクを貼っておきますね(^^)/
「お薬手帳の利用に関するレビュー」
最後に・・・
ヤクテラスさんでも薬剤師が作る絵本がありますね!私も応援しています!☺
絶賛オリジナルお薬手帳を作成中ですが、現場の薬剤師がゼロからなにかアイテムを作成する経験って、とても大切なのではないでしょうか?
少しずつ方向性も定まってきました。今、想いに共感してくれる方を探しています。
是非、一緒になって盛り上げてくれると嬉しいです。
詳しくは薬剤師キクオのTwitterかInstagramなどご連絡くださいね。
それでは、また!
薬剤師キクオ
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