アンサングからのアドレナリン反転へ
「アドレナリン反転」とはα1ブロックにより逆に降圧作用のβ2刺激が優位になり降圧になることです 学生時代の記憶の片隅が思い返されました
結論 アナフィラキシー時はセロクエルやリスペリドン、ウインタミン等を服用している人でもアドレナリンは使用可能
なぜならば、
アンサングのグルカゴンは直接にcAMPを刺激するので、α1ブロッカー服用患者も有用かと思ってしまいますが アドレナリン反転はあくまでも動物試験であり、海外でも併用注意なので禁忌ではありません アドレナリン反転のないノルアドレナリンやグルカゴンの優位性はないらしいです
ただし、アドレナリンの添付文書を見返して欲しいのですが、気管支痙攣の方には禁忌なので別の薬剤に疑義しないと法的にアウトですね
ツッコミどころ満載ですがフィクションなので、勉強のきっかけになればドラマもいいですね
結論 アナフィラキシー時はセロクエルやリスペリドン、ウインタミン等を服用している人でもアドレナリンは使用可能
なぜならば、
アンサングのグルカゴンは直接にcAMPを刺激するので、α1ブロッカー服用患者も有用かと思ってしまいますが アドレナリン反転はあくまでも動物試験であり、海外でも併用注意なので禁忌ではありません アドレナリン反転のないノルアドレナリンやグルカゴンの優位性はないらしいです
ただし、アドレナリンの添付文書を見返して欲しいのですが、気管支痙攣の方には禁忌なので別の薬剤に疑義しないと法的にアウトですね
ツッコミどころ満載ですがフィクションなので、勉強のきっかけになればドラマもいいですね
このメモを見た人がよく見ているメモ
-
慢性蕁麻疹に抗ロイコトリエン薬の併用は有効か
そのまま、「蕁麻疹診療ガイドライン2018」のCQ13で…
-
【メモ動画】てんかんとアロマの関係
投稿されたメモを 動画にしてお届けします! 今回は…
-
【白内障手術】α1受容体遮断薬で虹彩が「ふにゃふにゃ」になる現象『術中虹彩緊張低下症候群(IFIS)』
【白内障手術】α1受容体遮断薬で虹彩が「ふにゃふに…
-
人は心が原動力だから…
「人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる‼…
最新のコメント